受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 2億8711万
- 2022年3月31日 -30.74%
- 1億9886万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約負債の残高等2022/06/23 16:53
(注)1.契約負債は、主に、商品又は製品の引き渡し時に収益を認識する海外顧客との販売契約において、支払条件に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 345,778 売掛金 4,521,404 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 252,933 売掛金 4,642,240
2.当連結会計年度において、契約負債が74,402千円減少した主な理由は、収益の認識による前受金の減少です。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、連結財務諸表「注記事項」(収益認識関係)3.(1) 契約負債の残高等」に記載しております。2022/06/23 16:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/06/23 16:53
当連結会計年度末の総資産は17,155,542千円となり、前連結会計年度末に対して46,062千円増加いたしました。流動資産は13,476,301千円で、前連結会計年度末に対して5,744千円減少いたしました。「受取手形及び売掛金」に「電子記録債権」を加えた売上債権が522,994千円増加した一方で、売上債権以外の科目が528,739千円減少(主に「有価証券」が238,255千円減少、「商品及び製品」が144,965千円減少)したことが要因です。
固定資産は3,679,240千円で、前連結会計年度末に対して51,807千円増加いたしました。「有形固定資産」が369,878千円増加した一方で、「投資有価証券」が266,934千円減少したことが主な要因です。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/23 16:53
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外への輸出を行うに当たり生じる外貨建ての営業債権は、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されており