四半期報告書-第93期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 取引の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:クロス工業株式会社
事業の内容:包帯、インナーウェア、レース等の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
クロス工業株式会社は、包帯の製造販売を祖業とし、現在ではインナーウェアやレースの製造販売まで行っております。同社は国内工場に加え、ベトナムにも生産工場があり、海外における工場運営の経験、ノウハウを保有しております。
同社が保有する技術やノウハウを活用し、包帯製品の価格競争力の強化、介護やマタニティ市場へのインナーウェア製品のラインナップ拡大、事業継続計画(BCP)としてベトナムにおける医療消耗品の製造を検討するなど、多くのシナジー効果を発揮できると考えております。本件株式取得により、両社における事業の拡大と深耕に繋がると判断し、クロス工業株式会社の株式取得に至りました。
③ 企業結合日
2022年12月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として66.6%の持分を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 29,933千円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
249,046千円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 取得原価の配分
当第3四半期連結会計期間において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
取得による企業結合
(1) 取引の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:クロス工業株式会社
事業の内容:包帯、インナーウェア、レース等の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
クロス工業株式会社は、包帯の製造販売を祖業とし、現在ではインナーウェアやレースの製造販売まで行っております。同社は国内工場に加え、ベトナムにも生産工場があり、海外における工場運営の経験、ノウハウを保有しております。
同社が保有する技術やノウハウを活用し、包帯製品の価格競争力の強化、介護やマタニティ市場へのインナーウェア製品のラインナップ拡大、事業継続計画(BCP)としてベトナムにおける医療消耗品の製造を検討するなど、多くのシナジー効果を発揮できると考えております。本件株式取得により、両社における事業の拡大と深耕に繋がると判断し、クロス工業株式会社の株式取得に至りました。
③ 企業結合日
2022年12月28日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
66.6%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として66.6%の持分を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 950,010 | 千円 |
| 取得原価 | 950,010 | 千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 29,933千円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
249,046千円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 880,177 | 千円 |
| 固定資産 | 1,373,036 | 千円 |
| 資産合計 | 2,253,214 | 千円 |
| 流動負債 | 184,860 | 千円 |
| 固定負債 | 267,967 | 千円 |
| 負債合計 | 452,828 | 千円 |
(7) 取得原価の配分
当第3四半期連結会計期間において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。