四半期報告書-第138期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)

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2017/02/13 9:11
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有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢に改善がみられるなど緩やかな回復基調が続いているものの、英国のEU離脱決定や米国における新政権への移行のほか、新興国経済の減速による為替の乱高下、消費増税の再延期決定など、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループ事業との関連が深い国内の住宅市場におきましては、政府による住宅取得支援策や、日本銀行のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下などにより、新設住宅着工戸数は75万戸(前年同期比6.6%増)と持ち直しの動きがみられ、木材事業に特に関係が深い持家や戸建分譲住宅につきましても緩やかながら回復の兆しがみられました。
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は189億8百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は4億1千2百万円(同14.6%増)、経常利益は4億9千9百万円(同14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千9百万円(同19.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
木材事業では、主に木造戸建住宅の構造材・羽柄材を扱っております。持家や戸建分譲住宅市場の需要が対前期比で伸びたことから、現地挽輸入木材製品や邸別ピッキング部材等の売り上げが増加しました。この結果、売上高は148億円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は1億6千3百万円(同30.5%増)となりました。
物流事業では、主に住宅関連の運送事業および荷役事業を行っており、戸建住宅市場が緩やかに回復するなか、積極的な営業活動および運送・荷役業務の生産性の向上に取り組んでまいりました。この結果、売上高は34億4千4百万円(同2.2%増)となりましたが、セグメント利益は1億5千2百万円(同4.9%減)となりました。
不動産事業では、賃貸用倉庫や賃貸用マンション等の賃貸業のほか、太陽光発電売電事業を行っております。売上高は2億9百万円(前年同期比横ばい)、セグメント利益は6千4百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
木材害虫防除関連事業では、主に木材害虫類の防除用薬剤を扱っております。売上高は4億5千3百万円(前年同期比7.6%増)となりましたが、セグメント利益は2千9百万円(同6.0%減)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は20,269千円であります。

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