- #1 業績等の概要
海外事業におきましては、台湾とマレーシアで事業を展開しました。台湾では、台湾松下営造股份有限公司が、大型マンション建築に加え、戸建請負住宅の契約を獲得するなど、事業拡大に向け着実に実績を上げております。一方、マレーシアでは、PANAHOME MALAYSIA SDN.BHD.が、地元デベロッパーとの提携に向け検討を進めました。
以上の結果、連結経営成績につきましては、売上高は、3,244億5千8百万円(前年同期比12.1%増)となりました。利益につきましては、販促費用の増加はあったものの、増収による粗利益額の増加により、営業利益は142億2千2百万円(同28.3%増)、経常利益は148億3千4百万円(同27.7%増)、当期純利益は89億2千5百万円(同21.7%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/24 13:42- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、3,244億5千8百万円(前年同期比12.1%増)となりました。建築請負売上が堅調に推移したことや大型マンションの竣工により増収となりました。
営業利益は、142億2千2百万円(同28.3%増)、営業利益率は4.4%となりました。増収による粗利益額の増加はありましたが、売上構成の変化等により、売上原価率は前期に比べ0.1%上昇の76.6%、販売費及び一般管理費は販促費用の投下等により、前期に比べ47億8百万円増の616億6千7百万円となりました。
経常利益は148億3千4百万円(同27.7%増)、税金等調整前当期純利益は145億2千万円(同23.7%増)、当期純利益は89億2千5百万円(同21.7%増)となりました。
2014/06/24 13:42