営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 70億8500万
- 2014年12月31日 -16.97%
- 58億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業におきましては、台湾ではマンションの建設推進および内装事業の受注獲得に努めました。また、8月には、台湾の家電大手メーカー聲寶(サンポ)グループと、台湾・新北市にある聲寶グループ工場跡地に2016年1月着工予定で計画する分譲マンション2棟と健常高齢者向け賃貸マンション1棟の設計契約に向けて、事業提携に合意しました。マレーシアではマンション建設工事に加え、現地デベロッパーとのJVによるスマートシティ事業を推進しました。2015/02/09 11:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、2,276億1千4百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益につきましては、増販および固定費の合理化による利益の増加はあったものの、売上構成の変化や粗利率が低下したことにより、営業利益は58億8千3百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益は58億2千5百万円(前年同期比19.2%減)、四半期純利益は33億6千1百万円(前年同期比21.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析