四半期報告書-第60期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、平成28年7月28日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本自己株式処分の概要
処分期日 :平成28年8月19日
処分株式数 :97,000株
処分価額 :1株につき921円
資金調達の額:89,337,000円
処分方法 :第三者割当による処分
処分予定先 :三井住友信託銀行株式会社
2.処分の目的及び理由
当社は、平成28年4月27日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)及び当社と委任契約を締結している執行役員(以下、「取締役等」といいます。)の報酬と当社の中長期的な業績及び株式価値の連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクも株主の皆様と共有することにより、当社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた新たな株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、平成28年6月23日開催の第59回当社定時株主総会において承認決議されました。
本自己株式処分は、本制度導入のために設定される信託(受託者:三井住友信託銀行株式会社、再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)に対して行うものであります。
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、平成28年7月28日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.本自己株式処分の概要
処分期日 :平成28年8月19日
処分株式数 :97,000株
処分価額 :1株につき921円
資金調達の額:89,337,000円
処分方法 :第三者割当による処分
処分予定先 :三井住友信託銀行株式会社
2.処分の目的及び理由
当社は、平成28年4月27日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)及び当社と委任契約を締結している執行役員(以下、「取締役等」といいます。)の報酬と当社の中長期的な業績及び株式価値の連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落によるリスクも株主の皆様と共有することにより、当社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として、信託を用いた新たな株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議し、平成28年6月23日開催の第59回当社定時株主総会において承認決議されました。
本自己株式処分は、本制度導入のために設定される信託(受託者:三井住友信託銀行株式会社、再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)に対して行うものであります。