名古屋木材(7903)の売上高 - 開発企画本部の推移 - 第一四半期
連結
- 2019年6月30日
- 2億2377万
- 2020年6月30日 -29.07%
- 1億5873万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成31年4月1日 至令和元年6月30日)2020/08/12 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間より、所有不動産の有効活用、及び物流・倉庫業への参入等を目的とした会社組織の変更を令和元年7月1日に実施したことに伴い、報告セグメントを従来の「営業本部」、「市場本部」及び「不動産事業」の3区分から、「営業本部」及び「開発企画本部」の2区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2020/08/12 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響については、目立った影響を受けることも無く、緊急事態宣言発令時に営業自粛を行ったことで売上に若干の影響が出た程度でしたが、新設住宅着工戸数の減少が第2四半期連結累計期間以降に影響してくることが一番の不安材料となっております。2020/08/12 16:00
以上の結果から、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高1,055百万円(前年同期比124百万円減、10.6%減)となりました。利益面につきましては、営業活動自粛の中、分譲マンション、住宅商材の販売が健闘した事から、営業利益は37百万円(前年同期比8百万円減、18.9%減)、経常利益は57百万円(前年同期比2百万円増、5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期比4百万円減、9.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。