営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -4092万
- 2015年12月31日
- -678万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループにおきましては、地域型住宅グリーン化事業に取り組み地元工務店等取引先との関係強化、新規開拓による販路の拡大、メーカー協力のもと販売キャンペーンを行うなど、得意先へ積極的な販売活動に努めてまいりましたが、新規住宅着工件数低迷の影響を受け、当初見込みを割り込む結果となりました。2016/02/12 16:00
以上の結果から、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高合計は3,302百万円(前年同期比315百万円減、8.7%減)となりました。利益面につきましては、円安による仕入価格高騰や競争激化から粗利率が減少したことから、営業損失は6百万円(前年実績は40百万円の営業損失)、経常損失は3百万円(前年実績は36百万円の経常損失)となりましたが、連結子会社である株式会社三重ナゴヤホームズの吸収合併に伴って税効果会計の見直しを行いました結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比50百万円増、954.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。