- 7822
- 2026/09/25
- 時価
- 121億円
- PER 予
- 5.75倍
- 2010年以降
- 赤字-84.71倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.16-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.85%
- ROE 予
- 4.73%
- ROA 予
- 2.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
永大産業(7822)の受取保険金の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 1億7300万
- 2023年12月31日 +605.2%
- 12億2000万
- 2024年12月31日 -94.59%
- 6600万
- 2025年12月31日 +22.73%
- 8100万
有報情報
- #1 受取保険金及び災害による損失に関する注記(連結)
- ※ 受取保険金及び災害による損失2024/02/09 15:27
2023年5月13日に当社敦賀事業所PB工場素材工程において発生した火災事故により損傷した生産設備等の固定資産及び棚卸資産の除却損等の損失額644百万円、及び、当第3四半期連結累計期間に当社の連結子会社であるENボード株式会社において発生した火災事故により損傷した設備の生産停止期間中の固定費及び復旧費用等の損失額520百万円を計上しております。なお、当該損失額には、現時点で合理的に見積もることが可能な範囲の損失額82百万円を含めております。また、損傷した資産等には火災保険を付保しており、当第3四半期連結累計期間において確定した受取保険金1,220百万円を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の住宅資材事業が引き続き堅調に推移し、54,253百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。2024/02/09 15:27
損益面では、木質ボード事業は、火災事故によって生産が滞るなか、お客様への供給責任を果たすべく、急遽、外部から調達した素材PBを販売したこと、さらには、それらを基材として生産した化粧PBの販売が製造原価の押し上げ要因となりましたが、生産停止期間の経費等については、災害による損失として特別損失に計上いたしました。一方、住宅資材事業は、高付加価値製品の販売拡大に取り組むとともに、適正な販売価格への改定が徐々に市場に浸透したこともあり、木質ボード事業の損益悪化を補う形で堅調に推移いたしました。これらの結果、営業利益は463百万円(前年同四半期は営業損失896百万円)、経常利益は459百万円(前年同四半期は経常損失979百万円)となりました。また、災害による損失として1,164百万円を特別損失に計上するとともに、当第3四半期連結累計期間において確定した受取保険金1,220百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失911百万円)となりました。
なお、災害による損失には、現時点で合理的に見積もることが可能な範囲の損失額82百万円を含めております。また、現時点において受取金額が確定していない保険金につきましては、確定次第、特別利益に計上する予定です。