住宅資材事業では、体感型ショールーム「大阪ファクトリーギャラリー」を拡張し、「ドア&フローリングコーディネートエリア」、「収納エリア」、「世帯別ルーム提案エリア」、「キッチンランド」の4エリアを増設しました。室内のイメージや使い勝手が実感できるショールームとして、多くのお客様にご好評をいただいております。一方、新製品による販売シェア拡大への取組では、デザインや機能など多様な顧客ニーズを取り入れた製品開発に注力しました。建材分野では、引き続き「森の逸品、銘木フローリング『銘樹』」の販売強化に努めました。内装システム分野では、省スペース・省施工の設計に加え、玄関を家族用とお客様用に分けることにより、すっきりとした玄関を実現したシューズボックス「キャビネスト シューズインクロークプラン セルフスタンドタイプ」を発売しました。住設分野では、使いやすさに加え、機能とデザイン性の両立・収納力・清掃性能の3つのコンセプトをもとに開発した、システムキッチン「ハイル」を発売しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は25,976百万円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益は1,373百万円(同14.4%減)となりました。
(木質ボード事業)
2015/11/09 15:03