- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅資材事業」はフローリング、階段セット、室内ドア、造作材、システムキッチン等の製造・販売をしております。「木質ボード事業」は素材パーティクルボード、化粧パーティクルボード、MDF(中質繊維板)の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2016/06/28 10:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
永大スタッフサービス株式会社
永大テクノサポート株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 10:43 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友林業株式会社 | 10,700 | 住宅資材、木質ボード |
2016/06/28 10:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、同一会社内においては製造原価に、連結会社間においては市場実勢価
格に基づいております。2016/06/28 10:43 - #5 対処すべき課題(連結)
② 販売力・生産力の強化について
当社の主力製品である複合フローリング、室内ドアやクロゼット等の売上高拡大を図るために、一棟一括受注を重点施策とした効率的な販売を推進しております。さらに、高付加価値製品の開発を強化し、スピーディーに市場投入することによって、収益性の向上を図ります。また、今後の海外販売に向けた本格的なマーケティングに取り組み、永大ベトナムを拠点とした販売体制を構築します。
一方、生産性の向上と増産のための設備投資を積極的に行い、高品質の製品を短納期で生産、出荷できる体制を拡充し、市場シェアの拡大と利益の最大化を目指します。中でも、永大ベトナムでの生産品目・生産量の拡大に全社を挙げて取り組みます。また、徹底したコストダウンと諸経費の削減に取り組み、企業体質をさらに強化いたします。
2016/06/28 10:43- #6 業績等の概要
さらに、海外事業の拡大に向けて、平成27年5月にインドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設したほか、海外事業部傘下の営業課を中心にASEAN諸国での営業活動を開始しました。
しかしながら、前半の厳しい事業環境によって、当連結会計年度の売上高は61,799百万円(前連結会計年度比3.2%減)、経常利益は2,063百万円(前連結会計年度比17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,290百万円(前連結会計年度比49.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/28 10:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は61,799百万円(前年同期比3.2%減)となっております。この内容を分析しますと、住宅着工の回復の遅れや企業間の販売競争の激化などの影響による落ち込みを挽回するまでには至らず、売上高が減少しました。
売上総利益率は25.9%で前連結会計年度に比べ0.4ポイント改善しました。しかしながら、売上高の減少に伴い、売上総利益は16,016百万円となり、前連結会計年度に比べ281百万円減少しました。
2016/06/28 10:43- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 0百万円 | 0百万円 |
| 材料有償支給高 | 1,650 | 1,204 |
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