有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、ENボード株式会社(2021年3月操業開始予定)の設立に伴い、山口・平生事業所内のパーティクルボード工場を2019年9月末で閉鎖した影響に加え、緊急事態宣言の発出を受けてショールームの一時休館や対面での営業活動を控えた影響もあり、13,044百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。2020/11/06 14:58
損益面では、営業活動が制約された状況ではありましたが、全社一丸となって粗利率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に取り組んだ結果、営業損失214百万円(前年同四半期は営業損失590百万円)、経常損失197百万円(前年同四半期は経常損失552百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失581百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。