7822 永大産業

7822
2026/04/15
時価
107億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-84.71倍
(2010-2025年)
PBR
0.23倍
2010年以降
0.16-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
4.37%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/09 16:09
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、各部門において感染拡大防止策を徹底しつつ、住宅分野でのシェアアップ、新設住宅着工戸数に依存しない事業構造への転換に取り組みました。一方、BCPを踏まえた生産拠点の複数化、物流及び情報システムの改革を進めました。10月には新たな物流拠点として草加物流センター(埼玉県草加市)を開設するなど、配送サービスの充実にも取り組んでおります。また、株式会社ノーリツの連結子会社である株式会社アールビーの事業の一部を譲受し、事業運営を担う関東住設産業株式会社の操業を開始するなど、引き続き住設分野の強化を図りました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ENボード株式会社の設立に伴い、山口・平生事業所内のパーティクルボード工場を2019年9月末で閉鎖した影響に加え、第1四半期連結累計期間において緊急事態宣言の発出を受けてショールームの一時休館や対面での営業活動を控えた影響もあり、41,194百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
損益面では、全社一丸となって粗利率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に取り組んだ結果、営業損失550百万円(前年同四半期は営業損失694百万円)、経常損失456百万円(前年同四半期は経常損失592百万円)となりました。一方、株式会社ノーリツの連結子会社である株式会社アールビーの事業の一部譲受に係る負ののれん発生益350百万円及び株式会社ヤマダホールディングスによる株式会社ヒノキヤグループ株式の公開買付けに係る投資有価証券売却益1,106百万円を特別利益として計上したことなどに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は924百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失844百万円)となりました。
2021/02/09 16:09

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