これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、ENボード株式会社の設立に伴い、山口・平生事業所内のパーティクルボード工場を2019年9月末で閉鎖した影響に加え、第1四半期連結累計期間において緊急事態宣言の発出を受けてショールームの一時休館や対面での営業活動を控えた影響もあり、41,194百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
損益面では、全社一丸となって粗利率の向上、販売費及び一般管理費の圧縮に取り組んだ結果、営業損失550百万円(前年同四半期は営業損失694百万円)、経常損失456百万円(前年同四半期は経常損失592百万円)となりました。一方、株式会社ノーリツの連結子会社である株式会社アールビーの事業の一部譲受に係る負ののれん発生益350百万円及び株式会社ヤマダホールディングスによる株式会社ヒノキヤグループ株式の公開買付けに係る投資有価証券売却益1,106百万円を特別利益として計上したことなどに伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は924百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失844百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/02/09 16:09