- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 14:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産有効活用事業及び太陽光発電事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/02/10 14:49 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、「収益認識会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
これらの結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高178百万円、販売費及び一般管理費100百万円及び営業外費用77百万円がそれぞれ減少しております。これに伴い営業利益が77百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、資産の部の売掛金235百万円、製品1百万円、仕掛品10百万円、原材料及び貯蔵品388百万円がそれぞれ増加し、負債の部の流動負債その他に有償支給取引に係る負債463百万円、返金負債280百万円をそれぞれ計上しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約によって生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 14:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループでは、アフターコロナ・ウィズコロナ時代の経営環境や市場ニーズ等を踏まえて、当社グループの安定した収益基盤の確立、さらには中長期的な業容拡大を図るため、2022年3月期を初年度とする新たな中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」を策定しました。本計画の基本方針に基づき、品質及びサービスの更なる向上、住宅分野でのシェアアップと新設住宅着工戸数に依存しない事業構造への転換、生産体制の最適化、物流及び情報システムの改革、徹底したコスト低減など各施策に取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、43,293百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。損益面では、ENボード株式会社の販管費の影響に加え、原材料価格が高騰した影響等があったものの、徹底したコスト低減や適正価格での販売、高付加価値製品の販売拡大を図るなど粗利率の向上を図り、営業損失239百万円(前年同四半期は営業損失550百万円)、経常損失126百万円(前年同四半期は経常損失456百万円)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に賃貸用不動産の譲渡に係る固定資産売却益を計上したことなどに伴い115百万円(前年同四半期比87.6%減)となりました。なお、前年同期比の差異要因は、前年度は負ののれん発生益350百万円及び投資有価証券売却益1,138百万円を特別利益として計上しており、これらの一過性要因の剥落影響によるものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
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