営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 4224万
- 2014年6月30日 +78.81%
- 7554万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、住宅着工戸数の減少を受け、主に建材向け製品と構造用製品の販売が減少しましたが、販売価格改定が進んだことにより、売上高の減少を緩和することができました。生産面においては、円安による輸入原材料費の上昇が製造原価を押し上げましたが、生産性・歩留まりの向上を目指した設備改善により、コストアップを軽減することができました。2014/08/01 11:40
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は24億47百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は75百万円(同 78.8%増)、経常利益は72百万円(同126.3%増)、四半期純利益は退職給付制度改定益の計上などにより、1億2百万円(同 909.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析