営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 7554万
- 2015年6月30日 -72.64%
- 2066万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、住宅着工戸数が回復傾向に転じ、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向製品が増加したことにより、売上高が増加しました。生産面においては、原材料リサイクルによる歩留りの向上や生産性の向上を目指した設備改善により、コストアップを軽減しましたが、円安による輸入原材料費の上昇とエネルギー費の上昇が製造原価を押し上げました。2015/08/03 13:59
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は24億88百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は20百万円(同 72.6%減)、経常利益は25百万円(同 65.0%減)、四半期純利益は、24百万円(同 76.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析