営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 8256万
- 2015年9月30日 +8.4%
- 8950万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、住宅着工戸数の回復傾向が続き、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品が増加したことにより、売上高が増加しました。生産面においては、円安による輸入原材料費の上昇とエネルギー費の上昇がありましたが、原材料リサイクルによる歩留りの向上や生産性向上を目指した設備改善の効果と、生産量増加による固定費比率の減少もあり、製造原価の上昇をある程度抑えることが出来ました。2015/11/02 11:32
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は51億90百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は89百万円(同 8.4%増)、経常利益は1億1百万円(同 49.0%増)、四半期純利益は91百万円(同 1.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析