売上高
個別
- 2015年3月31日
- 100億3854万
- 2016年3月31日 +11.14%
- 111億5638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/17 14:08
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/17 14:08
(注) 当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 C&H㈱ 11,148,005 - #3 事業等のリスク
- (4)仕入商品の供給2016/06/17 14:08
当社の仕入商品の売上高は、総売上高のおよそ5分の1を占めておりますが、仕入先からの安定的な供給量の確保や適正な仕入価格が維持できない場合は、当社の業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(5)為替レートの変動 - #4 業績等の概要
- 一方、当社と関連の深い住宅産業につきましては、住宅取得に伴う政府の補助金や減税などの優遇制度及び住宅ローン金利の一層の低下により、新設住宅着工戸数は平成27年4月から平成28年3月までの累計で前年比4.6%の増加となりました。2016/06/17 14:08
当該期間の業績につきましては、住宅着工戸数の回復傾向に加え、円安で輸入MDFの供給量が減少したこと等で、主に建材向け製品およびフロアー基材用途向け製品の販売が好調に推移し販売価格も持ち直したことにより、売上高は増加いたしました。生産面においては、堅調な出荷量を背景にした生産量増加による固定費比率の低下と、原材料リサイクルによる歩留り向上を目指した設備の改善や原油価格の下落によるエネルギーコストや石油系原料価格の抑制により、製造原価を低減することができました。なお、輸入商品につきましては円安傾向による仕入価格の上昇を販売価格に転嫁する状況の中で、販売量が減少いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は111億56百万円と前年同期比11.1%増となりました。このうち、国内製品のスターウッドは、54億9百万円(前年同期比 19.8%増)、スターウッドTFBは、37億80百万円(同10.4%増)となりました。一方、商品につきましては、19億55百万円(同4.7%減)となりました。営業利益は3億30百万円(同 107.2%増)、経常利益は3億35百万円(同 169.7%増)、当期純利益は3億62百万円(同 136.1%増)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業度末における流動資産の残高は、53億24百万円(同 44億60百万円)となりました。2016/06/17 14:08
これは主に売上高の増加に伴う受取手形、電子記録債権、及び売掛金の増加と商品及び製品の減少によるものです。
(固定資産) - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※5 関係会社に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/17 14:08
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への売上高 10,034,864千円 11,148,005千円 関係会社への売上割引 16,482 17,112