営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 6917万
- 2019年6月30日 +10.93%
- 7673万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においては、木質チップ価格が東南アジアの需給の引締まりにより高騰しましたが、原油価格の低迷及び、需給の緩みによる接着剤単価の下落、並びに、エネルギー費の減少に加え、昨年から持ち直した稼働率・生産性の向上により、売上原価は前年比で減少しました。2019/07/29 11:46
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は26億36百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は76百万円(同10.9%増)、営業利益率は2.9%(同0.3ポイント増)、経常利益は89百万円(同12.6%増)、四半期純利益は41百万円(同110.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析