営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 3億1944万
- 2020年3月31日 -30.47%
- 2億2210万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/06/24 11:41
当社においては、より高い収益性を確保する観点から「売上高」、「営業利益」、「営業利益率」を重要な指標と位置づけ、生産プロセスの効率化、販売促進等の推進により、目標の達成に努めております。2020年度からは新たな中期経営計画(H-Pride2022)をスタートさせ、当社は装置産業であることから、中長期的な視点で設備投資による投資効果を評価できる、「ROIC」、「EBITDA」、「営業利益」を重要な経営指標と位置づけてまいります。
(4)経営環境及び会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社と関係の深い住宅業界におきましては、低水準の住宅ローン金利や政府の各種住宅取得支援策がある一方、消費税増税による駆け込み需要の反動減や賃貸住宅への金融機関融資厳格化により、新設住宅着工戸数は4月から3月までの累計で前年比7.3%減少の88万3千戸となりました。2020/06/24 11:41
この結果、当事業年度の売上高は105億39百万円と前年同期比7.3%減となりました。このうち、国内製品のスターウッドは、51億34百万円(前年同期比 8.3%減)、スターウッドTFBは、34億9百万円(同9.7%減)となりました。一方、輸入商品につきましては、19億78百万円(同0.1%増)となりました。営業利益は2億22百万円(同30.5%減)、営業利益率は2.1%(同0.7ポイント減)、経常利益は2億47百万円(同27.1%減)、当期純利益は1億54百万円(同37.2%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況