営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 7673万
- 2020年6月30日
- -224万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の当社業績につきましては、生産面において原油価格の下落によるエネルギー単価の低下及び、需給の緩みによる原材料単価の低下に加え、4月より本格稼働を開始した木質チップ異物除去装置の効果により、原材料費・製造経費が抑えられ売上原価は前年比で減少しましたが、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、主力である建材用途製品及びフロアー基材用途製品の販売量が減少し、また家具用途主体の輸入MDF製品も市況悪化に伴い販売量が減少となり、売上・利益ともに昨年の水準を下回るものとなりました。2020/08/03 11:16
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は22億16百万円(前年同期比15.9%減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益76百万円)、経常利益は1百万円(前年同期比98.3%減)、四半期純損失は17百万円(前年同期は四半期純利益41百万円)となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは75百万円(前年同期比52.6%減)とROIC(年率換算数値)は0.2%(前年同期は2.6%)となりました。