営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 2億370万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の当社業績につきましては、国内の新設住宅着工戸数が堅調に推移したことと、昨年来続いている船不足と入荷が滞っていた輸入MDFの代替需要等により、構造用途をはじめ、主力の建材用途及び、フロアー基材用途の販売はいずれも好調に推移しました。また、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費は大幅に上昇しましたが、販売価格への転嫁及びフル生産による売上原価の抑制によりコスト上昇を吸収することが出来ました。2022/08/01 13:08
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は31億31百万円、営業利益は2億3百万円、経常利益は2億10百万円、四半期純利益は1億42百万円となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは2億87百万円とROIC(年率換算数値)は5.3%となりました。