有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) ガバナンス
当社では気候変動を含む環境・社会課題を経営の機会・リスクとして捉え、経営戦略に反映し、取締役会において各施策が当社経営戦略と整合しているのかを適切に監督する体制を構築しております。具体的な対応や取り組みは、代表取締役社長を委員長として設置したサステナビリティ委員会で協議し、経営会議にて決裁(または審議)され、原則年2回の頻度で取締役会に報告されます。経営会議にて審議された内容に関する具体的施策及び管理指標については、取締役会にて決裁を受けます。
SDGs推進ワーキンググループでの活動内容は、サステナビリティ委員会へ報告されます。
サステナビリティ委員会は、当社の経営会議メンバーおよび管理部長、ならびに経営企画室長で構成され、2023年度より年2回開催しています。委員会では、サステナビリティ活動に関する全体計画の立案、実績を評価するモニタリング体制を構築しており、経営会議や取締役会へ内容を報告します。

気候変動マネジメント体制における会議体と役割
2025年度はサステナビリティ委員会を2回開催し、各ワーキンググループ活動の報告・方向性について議論を行
い、取締役会にて取り組み内容の報告を実施致しました。
<2025年度 当社サステナビリティに関する開催会議の内容>
当社では気候変動を含む環境・社会課題を経営の機会・リスクとして捉え、経営戦略に反映し、取締役会において各施策が当社経営戦略と整合しているのかを適切に監督する体制を構築しております。具体的な対応や取り組みは、代表取締役社長を委員長として設置したサステナビリティ委員会で協議し、経営会議にて決裁(または審議)され、原則年2回の頻度で取締役会に報告されます。経営会議にて審議された内容に関する具体的施策及び管理指標については、取締役会にて決裁を受けます。
SDGs推進ワーキンググループでの活動内容は、サステナビリティ委員会へ報告されます。
サステナビリティ委員会は、当社の経営会議メンバーおよび管理部長、ならびに経営企画室長で構成され、2023年度より年2回開催しています。委員会では、サステナビリティ活動に関する全体計画の立案、実績を評価するモニタリング体制を構築しており、経営会議や取締役会へ内容を報告します。

気候変動マネジメント体制における会議体と役割
| 会議体及び体制 | 役割 |
| ① 取締役会 | 経営会議において報告・決議された取り組み施策の進捗を監督する。また経営会議で審議された案件の決裁を行う。 |
| ② 経営会議 | サステナビリティ委員会より報告を受け、必要に応じ決裁・審議する。審議事項は取締役会へ上程される。 |
| ③ サステナビリティ委員会 | 各ワーキンググループにて取り組む課題への対応方針を協議する。実施計画KPIの策定、各案件に対する進捗状況のモニタリングなどを実施し、協議事項は経営会議へ報告後、取締役会へ報告される。なお、下記に示すワーキンググループにて各課題に対する施策を実行する。温室効果ガス削減(以下GHG)WG、ひとづくりWG、デジタライゼーションWG |
2025年度はサステナビリティ委員会を2回開催し、各ワーキンググループ活動の報告・方向性について議論を行
い、取締役会にて取り組み内容の報告を実施致しました。
<2025年度 当社サステナビリティに関する開催会議の内容>
| サステナビリティ委員会 | 2025年9月 活動KPIに対する実績、WGの活動内容報告、対策進捗結果の分析と課題の抽出 |
| 2026年3月 活動KPIに対する実績、WGの活動内容報告、対策進捗結果の分析と課題の抽出 | |
| 経営会議 | 2025年9月 サステナビリティ委員会内容の報告・決裁 |
| 2026年3月 サステナビリティ委員会内容の報告・決裁 | |
| 取締役会 | 2025年9月 サステナビリティ委員会内容の報告 |
| 2026年3月 サステナビリティ委員会内容の報告 |