法人税等調整額
個別
- 2014年3月31日
- -4800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 上記のとおり、景況感の回復と消費税増税前の駆け込みマインドを背景に受注は好調を維持したことに加え、合理化、効率化による収益体質の改善が進みました。しかし資材の大半を輸入している当社は、大幅な円安を背景とした為替の影響により、資材価格の高騰が収益を圧迫し、期待通りの利益を確保するには至らない内容となりました。2014/06/24 14:48
このような結果、当事業年度の売上高は130億92百万円と前事業年度と比較し、14億9百万円(12.1%)の増収となりました。利益面については、営業利益は3億30百万円と前事業年度と比較し、50百万円(18.1%)の増益、経常利益は2億81百万円と前事業年度と比較し、48百万円(21.0%)の増益となりました。また、当期純利益は主に特別損失に固定資産廃棄売却損15百万円等の計上を行う一方、法人税等調整額に繰延税金資産48百万円を認識したことにより2億86百万円と前事業年度と比較し、71百万円(33.4%)の増益となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税、住民税及び事業税については、20百万円(前事業年度は17百万円)となりました。2014/06/24 14:48
また、法人税等調整額については、△48百万円(前事業年度は△0百万円)となりました。これは繰延税金資産48百万円を認識したことによるものであります。この結果、当期純利益は2億86百万円と前事業年度と比較し、71百万円(33.4%)の増益となりました。
(3) 財政状態の分析