- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 2,750 | 5,953 | 9,508 | 13,092 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(百万円) | △6 | 44 | 162 | 258 |
2014/06/24 14:48- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、平成26年4月1日にて、化粧建材事業及び積層建材事業を統合し、内装建材事業に改称しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 14:48- #3 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2014/06/24 14:48
- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 稲畑産業㈱ | 2,546 | 化粧建材事業、積層建材事業、木構造建材事業 |
2014/06/24 14:48- #5 事業等のリスク
(2)特定販売先依存について
当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。
供給体制は、顧客の業績や経営方針の転換など自社に起因しない事象に左右される場合があり、予期しない契約の打ち切り、調達方針の変化などは業績に与える影響が大きいものと予測されます。また、これら顧客の要求に応じるための値下げの要請などは利益率を低下させる可能性があります。
2014/06/24 14:48- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 14:48 - #7 業績等の概要
化粧建材事業につきましては、同事業部門の新たな基軸として位置付けているシート階段について、新規顧客開拓や既存顧客に対する営業強化、生産体制の構築に努め、第3四半期より受注は好調を維持しているとともに生産ラインの稼働率も向上いたしました。そのほか、和風造作材や框につきましては季節的な要因もあり年度前半は伸び悩みましたが、後半から受注が増加するなど業績の改善が図られてきました。
積層建材事業につきましては、積層階段、カウンターの受注が引き続き好調を維持しており堅調な事業運営ではあったものの、円安による資材価格高騰の影響は大きく、売上高と比較して収益面においては課題を残す内容となりました。
当事業年度から進めている積層階段と化粧階段の一体化による生産体制の構築は合理化、効率化に寄与しており、また、新商品である省施工階段において積極的な営業活動を展開するとともに生産・受注システムの開発に着手し、早期の本格稼働を目指すなど階段事業の一層の基盤強化に努めました。カウンターについては、徹底した技術指導のもと東南アジアの資材サプライヤーにおける塗装工程の展開を軌道に乗せるなど、より踏み込んだ海外展開に取り組んでまいりました。
2014/06/24 14:48- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
売上高は、積層建材事業において階段及びカウンターの売上が増加し、また、木構造建材事業においてもプレカット及びパネルの売上が増加したことにより、130億92百万円と前事業年度と比べ14億9百万円(12.1%)の増収となりました。
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