経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 200万
- 2014年6月30日
- -400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:30
その結果、当第1四半期会計期間の期首の退職給付引当金が21百万円増加し、利益剰余金が20百万円が減少しております。また、当第1四半期累計期間の営業利益、経常損失、税引前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 木構造建材事業については、同事業部門における主力であるプレカットにおいて第1四半期は季節的な要因もあり販売が低調に推移したことに加え、資材価格高騰に伴うコストアップが大きく影響し厳しい事業運営となりました。こうしたなか生産性向上による原価低減や資材価格高騰を転嫁するための営業強化、また、海外におけるCAD業務のアウトソーシング化など収益改善に資する施策に着実に取り組み、受注増加が見込まれる第2四半期以降の反転攻勢に向け準備を進めております。2014/08/08 9:30
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、30億62百万円と前年同四半期と比較し、3億11百万円(11.3%)の増収となりました。利益面では営業利益5百万円と前年同四半期と比較し、8百万円(△61.6%)の減益となりました。経常損失は4百万円(前年同四半期は経常利益2百万円)、四半期純利益は0百万円(前年同四半期は四半期純損失8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。