当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 1億5000万
- 2014年12月31日 -67.33%
- 4900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 10:42
その結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が21百万円増加し、利益剰余金が20百万円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 木構造建材事業については、新規設備の導入やK-7プロジェクトによる生産性向上や原価低減活動、資材価格高騰を転嫁するための営業強化、海外におけるCAD業務のアウトソーシング化など収益改善に資する施策に取り組み、第3四半期に入り同事業部門の主力であるプレカット及びツーバイフォーパネルとも販売は好調に推移いたしました。しかし、大幅な円安の進行に伴う海外資材の価格高騰に加え、駆け込み需要の反動も予想以上に長引いており、今後の事業運営には予断を許さない状況が続いております。2015/02/10 10:42
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、95億69百万円と前年同四半期と比較し、61百万円(0.6%)の増収となりました。利益面では為替の影響による資材価格の高騰により営業利益66百万円と前年同四半期と比較し1億41百万円(△68.0%)の減益、経常利益は37百万円と前年同四半期と比較し1億34百万円(△78.3%)の減益、四半期純利益は49百万円と前年同四半期と比較し1億1百万円(△67.1%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 10:42
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 10円12銭 3円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 150 49 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 150 49 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,909 14,906