- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 3,062 | 6,030 | 9,569 | 13,018 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(百万円) | △3 | △41 | 42 | 112 |
2015/06/25 14:51- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
また、当事業年度より、会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「化粧建材事業」及び「積層建材事業」を統合し、「内装建材事業」に改称しており、前事業年度のセグメント情報は、当該組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 14:51- #3 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2015/06/25 14:51
- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 稲畑産業㈱ | 2,985 | 内装建材事業、木構造建材事業 |
2015/06/25 14:51- #5 事業等のリスク
(2)特定販売先依存について
当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。
供給体制は、顧客の業績や経営方針の転換など自社に起因しない事象に左右される場合があり、予期しない契約の打ち切り、調達方針の変化などは業績に与える影響が大きいものと予測されます。また、これら顧客の要求に応じるための値下げの要請などは利益率を低下させる可能性があります。
2015/06/25 14:51- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
この変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。2015/06/25 14:51 - #7 業績等の概要
木構造建材事業については、年度前半においては季節的な要因に加え、増税による駆け込み需要の反動もあり販売は低調に推移しましたが、第3四半期以降は同事業部門の主力であるプレカットを中心に受注は増加に転じ、ツーバイフォーパネルとも販売は好調に推移いたしました。課題である収益性改善については新規設備の導入やK7プロジェクトによる生産性向上や原価低減活動、資材価格高騰を転嫁するための営業強化、海外におけるCAD業務のアウトソーシング化などの施策に取り組み、従前と比較して収益力向上が図られてきました。しかし、大幅な円安の進行に伴う海外資材の価格高騰に加え、特に年度前半における駆け込み需要の反動が予想以上に大きかったことなどもあり、販売、収益とも目標数値の達成に至らない内容となりました。
このような結果、当事業年度の売上高は130億18百万円と前事業年度と比較し、73百万円(△0.6%)の減収となりました。利益面については、為替の影響による資材価格の高騰により営業利益1億45百万円と前事業年度と比較し1億85百万円(△55.9%)の減益、経常利益は1億6百万円と前事業年度と比較し1億75百万円(△62.1%)の減益、当期純利益は1億10百万円と前事業年度と比較し1億75百万円(△61.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。
2015/06/25 14:51- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
売上高は、内装建材事業において主に階段の売上が増加し、また、木構造建材事業においても施設建築及びパネルの売上が増加したものの、内装建材事業において、造作材及びカウンターの減少により130億18百万円と前事業年度と比較し73百万円(△0.6%)の減収となりました。
2015/06/25 14:51