無形固定資産
個別
- 2016年3月31日
- 1億3300万
- 2017年3月31日 -6.02%
- 1億2500万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2017/06/29 15:11 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは下記のとおりであります。2017/06/29 15:11
2.「当期減少額」欄の( )は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 増加額(百万円) 美濃加茂第1工場美濃加茂第3工場 1716 減少額(百万円) 岐阜県加茂郡白川町 11 建設仮勘定 増加額(百万円) 美濃加茂第4工場 69 その他の無形固定資産 増加額(百万円) 美濃加茂第4工場 11 減少額(百万円) 岐阜県美濃加茂市 11 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/29 15:11
投資活動の結果使用した資金は2億72百万円となり、前事業年度末と比較し78百万円増加となりました。これは主に会員権預託金の返還による収入56百万円、保険積立金の解約による収入17百万円等の得られた資金があったものの、有形固定資産取得による支出2億92百万円、無形固定資産の取得による支出37百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 減損損失に関する注記
- 事業の用に供していない遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失22百万円として特別損失に計上しております。その内訳は建物11百万円、構築物0百万円、工具、器具及び備品0百万円、土地11百万円であります。2017/06/29 15:11
生産管理システムについては、事業の用に供する具体的な計画が立たなくなったことから、回収可能性を考慮し減損損失11百万円として特別損失に計上しております。その内訳は全額その他の無形固定資産(ソフトウエア仮勘定)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価、その他の無形固定資産については、将来キャッシュ・フローが見込めないため備忘価額により評価しております。 - #5 設備投資等の概要
- その主なものは、木構造建材事業の構造部材(プレカット)加工設備(合理化)、内装建材事業及び木構造建材事業の工場環境改善(環境改善)等であります。2017/06/29 15:11
(注)上記金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産を含めております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① キャッシュ・フロー2017/06/29 15:11
当社のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、売上債権の増加2億72百万円及び仕入債務の減少2億59百万円等があったものの、税引前当期純利益2億85百万円、減価償却費2億89百万円及びたな卸資産の減少2億76百万円等により3億65百万円資金が得られました。投資活動によるキャッシュ・フローでは、会員権預託金の返還による収入56百万円及び保険積立金の解約による収入17百万円等があったものの、有形固定資産の取得による支出2億92百万円及び無形固定資産の取得による支出37百万円等により2億72百万円資金を使用いたしました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入れによる収入6億円があったものの、長期借入金の返済による支出6億76百万円及び配当金の支払額44百万円等により1億30百万円資金を使用いたしました。これらの結果、現金及び現金同等物の期末残高は、7億40百万円と前事業年度末に比べ37百万円減少いたしました。
② 財務政策