- 7896
- 2026/09/01
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 50.39倍
- 2010年以降
- 赤字-28.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.22-0.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/08 13:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2019/02/08 13:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか当社においては前事業年度から「変化と連携」をスローガンに掲げ、非住宅分野への展開、省施工技術の拡充といった新たなビジネスモデルの構築を図り、当事業年度はこれら施策の深耕と拡充を推し進め「成果実現」の体現に努めております。2019/02/08 13:15
内装建材事業においては、引き続き製販一体となった営業力の増強に努めるとともに、省施工化の時流を背景に省施工商品の拡充とデザイン性、多様な素材開発を含めた高付加価値製品の充実化を図っております。こうした施策のもと、カウンターの受注が好調を維持したことやシート階段の増販等に加え、第3四半期以降は販売が好調に推移したこともあり、売上高は前年同四半期比増収となりました。しかし、利益面においては、資材の高騰や輸送コストアップ等の影響により前年同四半期を下回る結果となりました。
木構造建材事業においては、昨年導入した大型汎用加工設備が本格稼働を始めたことに加え、建装事業の営業強化による非住宅特殊物件の受注獲得に努めるなど、総合プレカット事業への構築を進めております。主力のプレカット及び建装事業が堅調に推移したことに加え、パネルについても、軸組み用戸建てパネルの展開、新規事業の拡大及び新規顧客の受注獲得に努めたことにより安定した受注を確保することが出来ました。こうした施策のもと売上高、利益面ともに前年同四半期を上回る結果となりました。