- 7896
- 2026/09/01
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 50.39倍
- 2010年以降
- 赤字-28.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.22-0.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 0.75%
- ROA 予
- 0.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。2021/02/12 13:55
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか、環境変化に対応できる体制構築を図り、足元を固めていくと同時に、経営課題である非住宅向け商品の開発、当社独自の強みを発揮できる省施工製品や高付加価値商品の拡充を図ってまいりました。また、従業員の安全、健康を最優先とし、ITを活用した働き方改革の推進に努めるとともに、受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、収益力の向上に努めております。2021/02/12 13:55
コロナ禍を背景に事業活動に制限があるなか、経営課題として掲げた諸施策を推進し、受注の確保に努めてきたものの、売上高の減少が避けられず、特に内装建材事業において、主力の階段を中心に受注が低迷したこともあり、非常に厳しい事業運営となりました。木構造建材事業については、プレカット・パネル・建装事業が一体となった事業運営のなか、非住宅分野への展開等を強固に推し進めてきたことにより、主力のプレカットが好調に推移したことに加え、建装事業における大型施設建築物の完工も業績に寄与するなど、こうした時勢においても堅調な業況で推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、96億20百万円と前年同四半期と比較し、13億51百万円(△12.3%)の減収となりました。利益面では、営業利益1億56百万円と前年同四半期と比較し、1億63百万円(△51.0%)の減益、経常利益は1億88百万円と前年同四半期と比較し、1億20百万円(△39.0%)の減益となりました。また、四半期純利益は1億85百万円と前年同四半期と比較し、70百万円(△27.5%)の減益となりました。