短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2023年3月31日
- -2億5000万
- 2024年3月31日 ±0%
- -2億5000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高等は次のとおりであります。2024/07/04 13:40
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 当座借越極度額及びコミットメントラインの総額 3,300百万円 2,200百万円 借入実行残高 250 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は11億30百万円となっております。2024/07/04 13:40
資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することとしております。2024年3月31日現在の短期借入金残高3億27百万円(1年内返済予定の長期借入金含む)及び長期借入金残高10億25百万円の借入金総額13億52百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。なお、運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行と当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しておりましたが、コミットメントライン契約については2023年8月2日をもって契約満了により当該契約を終了しております。
③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 短期借入金及び長期借入金は、主に設備投資資金及び運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年であります。2024/07/04 13:40
資金調達に係る流動リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)については、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持並びに取引銀行との間に当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結する等により流動化リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明