- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3.セグメント資産及びその他の項目の調整額は本社管理部門及び全社共用資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/07/04 13:40- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は、賃貸事業であります。
2.売上高の調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント資産及びその他の項目の調整額は本社管理部門及び全社共用資産等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2024/07/04 13:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/07/04 13:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高営業利益率及びROE(株主資本利益率)を経営の重要指標として捉えており、売上高営業利益率3%、ROE5%以上の達成を目標としております。
そのために、木材に特化した高い技術力を背景に、卓越した品質基準のもと、付加価値の高い製品群の拡充、非住宅分野といった新たな事業領域の拡大、そして当社の強みである内装建材事業、木構造建材事業の二つの事業の融合を図り、安定かつ持続的成長を目指しております。資本コストに関しては、不透明な経営環境が予測されるなか、自己資本は現状の水準を維持することに加え、将来のための投資及び株主価値の向上に資する配当政策を勘案し、事業効率を重視した経営を進めております。
2024/07/04 13:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような結果、第3四半期以降、徐々に収益体質が改善され、2023年10月に公表した通期業績予想との比較においては上振れする結果となりましたが、目標とする利益ベースには回復しておらず、内装建材事業の再構築に資する取り組みを加速化するとともに更なる体質改善が必要と認識しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は、152億64百万円と前事業年度と比較し23億91百万円(△13.5%)の減収となりました。利益面では先に述べたとおり市況の低迷による減収及び為替の影響等による資材価格の高騰が進行するなか、コスト吸収にかかる十分な改善には至っておらず、営業利益は37百万円と前事業年度と比較し2億88百万円(△88.5%)の減益、経常利益は42百万円と前事業年度と比較し2億85百万円(△87.0%)の減益、当期純損失は特別損失に減損損失7億91百万円を計上したことにより、7億83百万円(前事業年度は当期純利益2億31百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。また、セグメント間取引については、相殺消去しております。
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