有価証券報告書-第85期(2021/12/01-2022/11/30)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は、原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)により算定しております。生産中止又は販売中止の決定がなされた製品及び保有期間が一定期間を超える製品を滞留品と認定しております。滞留品は、その後の経過期間に応じた率を製品の設計価格に乗じて算定された金額から将来に販売されない見込みの額を控除して処分見込価額としており、当該金額まで帳簿価額を切り下げております。
住宅建材事業の製品の評価に当たり、滞留品の範囲の決定及び各滞留品の設計価格に乗じる率並びに将来に販売されない見込み額の決定には、経営者による判断が含まれており、実際の処分価額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
棚卸資産の評価
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 製品 | 4,486,873 | 8,126,313 |
| うち住宅建材セグメントの製品 | 3,282,432 | 5,519,192 |
会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産は、原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)により算定しております。生産中止又は販売中止の決定がなされた製品及び保有期間が一定期間を超える製品を滞留品と認定しております。滞留品は、その後の経過期間に応じた率を製品の設計価格に乗じて算定された金額から将来に販売されない見込みの額を控除して処分見込価額としており、当該金額まで帳簿価額を切り下げております。
住宅建材事業の製品の評価に当たり、滞留品の範囲の決定及び各滞留品の設計価格に乗じる率並びに将来に販売されない見込み額の決定には、経営者による判断が含まれており、実際の処分価額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。