営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 546億5300万
- 2019年9月30日 +1.7%
- 555億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額558百万円は、主として内部取引に係る調整額です。2019/11/13 15:45
3. セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、エンジニアリング、商事、物流 他を含んでいます。
2. セグメント利益の調整額109百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/11/13 15:45 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
- この経営理念の下、2019年度から2021年度を対象とする中期経営計画では、「国内事業の収益力アップ」、「海外事業の拡充」、「イノベーションの推進」、「持続可能な社会への貢献」をグループ経営戦略の基本方針に据え、連結営業利益1,000億円以上を安定的に継続するグローバルな企業集団を目指していきます。なお、当中期計画の最終年度である2021年度の経営数値目標は以下のとおりです。2019/11/13 15:45
※ネットD/Eレシオ=純有利子負債残高/純資産2021年度経営目標 連結営業利益 海外売上高比率 ROE ネットD/Eレシオ 1,500億円以上 40% 10.0% 0.7倍(2018年度実績を維持)
「国内事業の収益力アップ」では、国内需要の変化に応じて生産体制再構築や保有設備の有効活用等によって資本効率化を行う一方、有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。「海外事業の拡充」では、既存拠点からの有機的拡大や事業、拠点間シナジーの創出を進めます。また、「イノベーションの推進」では環境・社会ニーズに対応した新事業・新製品の開発推進と早期事業化を図り、持続可能な社会への貢献を進めていきます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内事業で製品の価格修正効果等がありましたが、海外事業ではパルプ市況軟化の影響等があり、前年同四半期を17億円(△0.2%)下回る7,602億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は、前年同四半期を2.0ポイント下回る30.4%となりました。2019/11/13 15:45
営業利益は、海外事業は減益だったものの、国内事業での増益から前年同四半期を9億円(+1.7%)上回る556億円となりました。
営業外損益は、為替差損の増加等により前年同四半期に対し30億円の減益となり、経常利益は、前年同四半期を21億円(△3.9%)下回る513億円となりました。