経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 529億4900万
- 2018年3月31日 +24.57%
- 659億5800万
個別
- 2017年3月31日
- 78億4700万
- 2018年3月31日 +43.65%
- 112億7200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2021/06/24 16:38
注1 前年比連結売上高比率は、前連結会計年度の売上高に対する当連結会計年度の売上高の割合です。前年比連結売上高比率(注1) 業績連動支給率 前年比連結経常利益増加額がプラスの場合(注2) 前年比連結経常利益増加額が0(ゼロ)以下の場合(注2)
注2 前年比連結経常利益増加額は、当連結会計年度の経常利益から前連結会計年度の経常利益を控除した額です。
3 定時株主総会日から当定時株主総会日が属する事業年度の末日までに退任した(取締役が任期満了により定時株主総会日に退任する場合を含む)場合、退任日の属する事業年度の初日から退任日までの期間(1ヶ月未満切り上げ)をポイント付与期間とし、退任日にポイントを付与します。なお、取締役が任期満了により定時株主総会日に退任する場合、役位別基礎ポイントは前事業年度の末日時点の役位に基づき算定します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、前連結会計年度を538百万円(+0.8%)上回る70,781百万円となりました。国内事業については製品の価格修正やコストダウン等により一部はカバーしたものの原燃料価格の高騰等の影響が減益要因となりました。一方、海外事業については海外パルプ市況の上昇等により増益となり、海外所在会社合計では前連結会計年度を26,694百万円(+134.6%)上回る46,527百万円の営業利益となりました。2021/06/24 16:38
営業外損益は、為替差損益が改善したこと等により前連結会計年度に比し12,471百万円の増益となり、経常利益は前連結会計年度を13,009百万円(+24.6%)上回る65,958百万円となりました。
特別損益は、一部の連結子会社で順次実施した退職給付制度の改定に伴い発生した特別利益が前連結会計年度に比し12,398百万円減少したこと等により前連結会計年度に比し13,431百万円の減益となり、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度を421百万円(△0.6%)下回る64,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を4,047百万円(△10.1%)下回る36,222百万円となりました。