減価償却費
連結
- 2020年3月31日
- 51億4500万
- 2021年3月31日 +7.87%
- 55億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれて
います。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、エンジニアリング、商事、物流他を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額660百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
(2)セグメント資産の調整額△132,499百万円には、セグメント間債権債務消去等△152,834百万円、各報告
セグメントに配分していない全社資産20,334百万円が含まれています。
全社資産は、報告セグメントに配分していない投資有価証券です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/06/29 14:01 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれて
います。2021/06/29 14:01 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりです。2021/06/29 14:01
(表示方法の変更)前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 試験研究費 830 1,734 減価償却費 537 641
前事業年度において、「試験研究費」は主要な費目として表示していませんでしたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より主要な費目として表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度においても主要な費目として表示しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に対して533億円増加し、1,357億円となりました。2021/06/29 14:01
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に対して26億円収入が増加し、1,271億円(前連結会計年度は1,245億円の収入)となりました。主なキャッシュの増加は、税金等調整前当期純利益に減価償却費を加えた1,436億円(前連結会計年度は1,615億円)、及びたな卸資産の減少202億円(前連結会計年度は20億円の増加)であり、主なキャッシュの減少は、仕入債務の減少119億円(前連結会計年度は426億円の減少)、及び法人税等の支払額392億円(前連結会計年度は299億円の支出)によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得等により、916億円の支出(前連結会計年度は648億円の支出)となりました。有形及び無形固定資産の取得による支出は、設備能力増強・更新、新工場建設、設備設置、品質改善、生産性向上、安全及び環境のための投資等であり、主な内容は、GS Paperboard & Packaging Sdn.Bhd.の段ボール原紙マシン増設、王子製紙株式会社の新聞用紙マシンから段ボール原紙マシンへの改造のための支出によるものです。