四半期報告書-第152期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/14 9:52
【資料】
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【項目】
29項目
(重要な後発事象)
株式併合及び単元株式数の変更
当社は、平成28年5月31日開催の取締役会において、単元株式数の変更を行うことを決議するとともに、平成28年6月28日開催の第151回定時株主総会において株式併合に係る議案を付議し、承認可決されております。この株式併合及び単元株式数の変更は、平成28年10月1日でその効力を発生しております。
1.株式併合及び単元株式数変更の目的
東京証券取引所をはじめとする全国証券取引所が、全ての国内上場会社の売買単位を100株に統一する期限を平成30年10月1日に定めました。当社は、東京証券取引所に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。併せて、当社株式の売買単位あたりの価格について、証券取引所が望ましいとしている水準(5万円以上50万円未満)を維持するとともに、各株主様の議決権数に変更が生じることがないよう、当社株式について10株を1株にする併合を実施するものであります。
2.株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の方法・比率
平成28年10月1日をもって、同年9月30日の最終株主名簿に記録された株主様の所有株式を基準に、10株につき1株の割合をもって併合いたしました。
③併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成28年9月30日現在)342,584,332株
株式併合により減少する株式数308,325,899株
併合後の発行済株式総数34,258,433株

3.1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、一括して処分し、その代金を端数の生じた株主様に対して、端数の割合に応じて配分いたします。
4.単元株式数の変更の内容
平成28年10月1日をもって、当社普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたしました。
5.1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響につきましては、当該箇所に記載しております。

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