四半期報告書-第158期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の工場における事業からの撤退)
当社は2022年8月5日開催の取締役会において、ドイツ連結子会社である三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH(以下、MPE)のフレンスブルク工場の事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業からの撤退の背景・目的
MPEは当社のドイツにおける製造拠点として感熱紙、感圧紙、インクジェット紙をはじめとした製品を製造・販売しております。昨今のエネルギー価格高騰等の収益圧迫要因を打開すべく収益構造改革を進めておりますが、更なる収益性向上施策として、生産体制の合理化を図ることを目的にMPEのフレンスブルク工場の事業から撤退することを決議いたしました。
2.三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHの概要
3.事業からの撤退に伴う特別損失について
フレンスブルク工場の事業からの撤退に伴い、2023年3月期決算において減損損失や撤退関連費用を特別損失として計上する見通しですが、現在精査中です。
4.事業からの撤退の予定日
2022年12月末予定
(連結子会社の工場における事業からの撤退)
当社は2022年8月5日開催の取締役会において、ドイツ連結子会社である三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH(以下、MPE)のフレンスブルク工場の事業から撤退することを決議いたしました。
1.事業からの撤退の背景・目的
MPEは当社のドイツにおける製造拠点として感熱紙、感圧紙、インクジェット紙をはじめとした製品を製造・販売しております。昨今のエネルギー価格高騰等の収益圧迫要因を打開すべく収益構造改革を進めておりますが、更なる収益性向上施策として、生産体制の合理化を図ることを目的にMPEのフレンスブルク工場の事業から撤退することを決議いたしました。
2.三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHの概要
| 社 名: | Mitsubishi HiTec Paper Europe GmbH |
| 所 在: | 本社 ドイツ連邦共和国 ビーレフェルト市 |
| 工場 ドイツ連邦共和国 ビーレフェルト市、フレンスブルク市 | |
| 代 表 者: | 林 康司 (役職:Managing Director) |
| Dr. Jens Christian Lamprecht (役職:Managing Director) | |
| 資 本 金: | 11,759千ユーロ |
| 売 上 高: | 264百万ユーロ (2021年12月期) |
| 設 立: | 1799年 |
| 株主構成: | Mitsubishi Paper Holding Europe GmbH 100% |
| (本社 ドイツ連邦共和国 デュッセルドルフ市、三菱製紙㈱の100%子会社) | |
| 生産能力: | 年産18.5万トン |
| 従業員数: | 694名(うちフレンスブルク工場195名) |
| 生産品目: | 感熱紙、感圧紙、インクジェット紙、キャストコート紙、バリアコート紙 |
3.事業からの撤退に伴う特別損失について
フレンスブルク工場の事業からの撤退に伴い、2023年3月期決算において減損損失や撤退関連費用を特別損失として計上する見通しですが、現在精査中です。
4.事業からの撤退の予定日
2022年12月末予定