- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 負ののれんの償却方法及び償却期間
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日改正)適用前に発生した負ののれんを5年間で均等償却しております。2015/06/12 11:50 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- れんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、僅少なものを除き、発生日以後20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日改正)適用前に発生した負ののれんについては、5年間で均等償却しております。2015/06/12 11:50 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の金額は、建設業、機械製造・販売・営繕事業等に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
2015/06/12 11:50- #4 業績等の概要
当社グループにおきましては、国内洋紙の価格修正を実施しましたが、平均販売価格は前年同期の水準には及びませんでした。しかしながら、円安を背景とした、輸入紙の減少等による洋紙の国内販売数量増加や輸出販売価格の上昇等もあって、増収となりました。
損益につきましては、販売価格の修正や各種コストダウンを実施したものの、原燃料価格の高騰等により、大王製紙株式会社の株式取得に伴い発生した負ののれんを持分法による投資利益として計上した前年との比較で減益となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は以下のとおりです。
2015/06/12 11:50- #5 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
パッケージング・紙加工事業において、当社の連結子会社である㈱ビーエフの株式を平成24年10月1日で追加取得したことに伴い、当連結会計年度において、38百万円の負ののれん発生益を計上しております。
その他の事業において、当社の関連会社であった北越協立㈱は、平成25年3月5日で同社の自己株式取得により子会社となりました。これに伴い、当連結会計年度において、240百万円の負ののれん発生益を計上しております。
2015/06/12 11:50- #6 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
大王製紙株式会社の株式を取得し、持分法を適用したことに伴って発生した負ののれん3,919百万円を含んでおります。
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