- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△458百万円はセグメント間の固定資産未実現利益消去に伴う調整額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減損損失のうち158百万円は、特別損失の事業再編損(402百万円)に含めて計上しております。
2015/06/26 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、建設業、不動産売買、運送・倉庫業、古紙卸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額790百万円はセグメント間取引消去に伴う調整等であります。
(2) セグメント資産の調整額 △11,568百万円は、セグメント間債権債務消去額△19,500百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,932百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△594百万円はセグメント間の固定資産未実現利益消去に伴う調整額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 13:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が404百万円増加し、前払年金費用が457百万円、繰越利益剰余金が556百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:17- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が910百万円増加し、投資有価証券が38百万円、退職給付に係る資産が290百万円、利益剰余金が877百万円、少数株主持分が4百万円それぞれ減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 13:17- #6 業績等の概要
売上高 228,400百万円 (前連結会計年度比 2.0%増)
営業利益 6,139百万円 (前連結会計年度比 85.6%増)
経常利益 11,462百万円 (前連結会計年度比 35.2%増)
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