- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が404百万円増加し、前払年金費用が457百万円、繰越利益剰余金が556百万円それぞれ減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が910百万円増加し、投資有価証券が38百万円、退職給付に係る資産が290百万円、利益剰余金が877百万円、少数株主持分が4百万円それぞれ減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:17- #3 業績等の概要
営業利益 6,139百万円 (前連結会計年度比 85.6%増)
経常利益 11,462百万円 (前連結会計年度比 35.2%増)
当期純利益 8,359百万円 (前連結会計年度比 36.9%増)
2015/06/26 13:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は228,400百万円となり、前連結会計年度と比べ4,535百万円(2.0%)の増収となりました。これは主として、洋紙の販売数量は減少したものの、高水準の輸出を継続したこと、昨年度に実施した洋紙の価格修正効果等によるものです。
② 経常利益
当連結会計年度の経常利益は11,462百万円となり、前連結会計年度と比べ2,982百万円(35.2%)の増益となりました。これは、昨年度に実施した洋紙の価格修正効果や各種コストダウン効果、持分法による投資利益によるものです。
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