流動資産
連結
- 2019年3月31日
- 1500億9800万
- 2020年3月31日 -8.27%
- 1376億7900万
個別
- 2019年3月31日
- 1029億9900万
- 2020年3月31日 -4.99%
- 978億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- IFRSを適用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上しております。2020/06/26 16:43
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、固定資産の「使用権資産(純額)」が2,317百万円、流動負債の「リース債務」が227百万円及び固定負債の「リース債務」が1,614百万円それぞれ増加し、流動資産の「その他」が111百万円、固定資産の「リース資産(純額)」が126百万円、投資その他の資産の「その他」が591百万円、固定負債の「繰延税金負債」が0百万円及び固定負債の「その他」が4百万円それぞれ減少しております。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態の分析2020/06/26 16:43
財政状態につきましては、流動資産は前連結会計年度末日が金融機関の休日に該当したのに対し、当連結会計年度末日は当該休日に該当しなかった為、売掛金の一部回収が当連結会計年度にずれ込んだことによる売掛金減少の影響などにより前連結会計年度末に比べ12,418百万円減少しました。また、固定資産は設備投資額が減価償却費の範囲内であったことや、投資有価証券の減少などにより前連結会計年度末に比べ10,932百万円減少しました。一方、負債についても有利子負債や退職給付に係る負債が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ11,351百万円減少しました。純資産においては、自己株式の消却による利益剰余金の減少やその他有価証券評価差額金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ11,999百万円の減少となりました。
以上により、財務健全性指標の一つである自己資本比率は52.3%と前連結会計年度より0.1ポイント上昇しており、財政状態の健全性は維持できているものと認識しております。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 16:43
前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 299,650 299,019 固定資産合計 445,964 463,860