有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)
② 戦略に関する事項
当社グループは、2023年4月からスタートした「中期経営計画 2026」において定義したマテリアリティ(重要課題)に対する戦略として、2023年度から2025年度までの3年間のサステナビリティ活動推進目標を設定しております。
特に環境戦略については、当社グループの競争力の源泉となっており、2050年までにCO2排出実質ゼロに挑戦する「北越グループ ゼロCO2 2050」を策定し、環境競争力の強化を推進しております。今後は、関東工場(勝田)においてCO2排出実質ゼロや産業廃棄物の有効活用に向けた取り組み等、約90億円の環境関連投資を実施する予定です。
当社グループは、2023年4月からスタートした「中期経営計画 2026」において定義したマテリアリティ(重要課題)に対する戦略として、2023年度から2025年度までの3年間のサステナビリティ活動推進目標を設定しております。
特に環境戦略については、当社グループの競争力の源泉となっており、2050年までにCO2排出実質ゼロに挑戦する「北越グループ ゼロCO2 2050」を策定し、環境競争力の強化を推進しております。今後は、関東工場(勝田)においてCO2排出実質ゼロや産業廃棄物の有効活用に向けた取り組み等、約90億円の環境関連投資を実施する予定です。
| 区分 | [重要課題] マテリアリティ | [戦略] サステナビリティ活動推進目標 |
| E 環 境 | ① 気候変動問題への対応 | ・バイオマスエネルギーや最新技術の活用によって2050年までに CO2排出を実質ゼロとする「ゼロCO22050」の達成をめざす |
| ② 責任ある原材料調達 | ・「グループ原材料調達基本方針」に基づき、環境と社会に配慮 したCSR調達を推進する | |
| ③ 森林管理と生物多様性の保全 | ・森林の多面的機能を活かすべく、社有林、管理林の適正且つ 持続可能な経営を維持する ・社有林、管理林の生物多様性の保全、また社有林、管理林を 通じた地域交流に努める | |
| S 社 会 | ④ 職場の安全衛生の確保 | ・hSA25を推進することにより、無災害職場の構築を図る |
| ⑤ 人的資本経営の実現 | ・人的資本経営を推進することにより、人材の確保と育成を加速 させ、グループ全体の競争力強化を図る | |
| ⑥ 責任ある製品品質の提供と 新製品開発 | ・製品品質と安全性を確保する ・環境配慮型の製品開発を推進する | |
| ⑦ ステークホルダーとの対話 | ・ステークホルダー(株主・投資家、販売先・調達先、消費者、従業員、地域社会)との良好な関係を継続する | |
| G ガ バ ナ ン ス | ⑧ コーポレートガバナンスの 充実 | ・コーポレートガバナンスの継続的な改善を進める ・リスクマネジメント活動の強化を図る |
| ⑨ 人権の尊重 | ・人権尊重に関する対応を推進する |