中越パルプ工業(3877)の減価償却費 - 紙・パルプ製造事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 88億8000万
- 2014年3月31日 -9.48%
- 80億3800万
- 2015年3月31日 +1.22%
- 81億3600万
- 2016年3月31日 -0.02%
- 81億3400万
- 2017年3月31日 +1.46%
- 82億5300万
- 2018年3月31日 -6.79%
- 76億9300万
- 2019年3月31日 -12.27%
- 67億4900万
- 2020年3月31日 -11.94%
- 59億4300万
- 2021年3月31日 -2.1%
- 58億1800万
- 2022年3月31日 -8.15%
- 53億4400万
- 2023年3月31日 -8.29%
- 49億100万
- 2024年3月31日 +2.2%
- 50億900万
- 2025年3月31日 +7.85%
- 54億200万
- 2026年3月31日 -1.04%
- 53億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) その他の調整額は、主に固定資産の調整額であります。2026/06/25 9:11
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) その他の項目 報告セグメント計 その他 調整額 連結財務諸表計上額 減価償却費 6,064 161 △60 6,165 減損損失 2,726 ― ― 2,726
- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2026/06/25 9:11
主として、紙・パルプ製造事業における機械・乗用車(機械装置及び運搬具)、コンピュータ端末機(その他)であります。
(イ)無形固定資産 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/25 9:11
おおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 82 76 減価償却費 131 157
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/25 9:11
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新生紙パルプ商事㈱ 19,402 紙・パルプ製造事業 日本紙パルプ商事㈱ 16,169 紙・パルプ製造事業 国際紙パルプ商事㈱ 15,151 紙・パルプ製造事業 - #5 事業の内容
- 2026/06/25 9:11
- #6 事業等のリスク
- ① 国内需要及び市況の変動リスク2026/06/25 9:11
当社グループの売上高の8割を占める紙・パルプ製造事業は概ね内需型産業であり、国内景気の影響を大きく受けます。国内景気の浮沈による国内需要の動向や市況価格の変動により、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。紙の国内需要については既に減少傾向にあり、当該リスクへの対応を喫緊の課題として認識して、製品ポートフォリオの転換やパルプ生産体制の強化を図り、収益基盤強化に取り組んでおります。
② 原材料購入価格の変動リスク - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 9:11
(紙・パルプ製造事業)
紙・パルプ製造事業においては、主に紙・パルプの製造及び販売を行っております。当該商品及び製品の販売について、原則として、商品及び製品を顧客へ引渡し、顧客の検収を受けた時点において顧客が当該商品及び製品の支配を獲得し、履行義務が充足されることから、顧客の検収を受けた時点で収益を認識しております。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 9:11
当社グループは、紙・パルプ製造事業及び発電事業を主たる事業とし、それら主たる事業を補助する事業を営んでおり、その事業区分ごとに当社及び当社の連結子会社が独立した経営単位として単一もしくは複数の事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、「紙・パルプ製造事業」・「発電事業」を報告セグメントとしております。 - #9 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 9:11
(注) 1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 紙・パルプ製造事業(発電事業含む) 832 その他 441
2.発電事業につきましては、紙・パルプ製造事業と兼任しているため、紙・パルプ製造事業に含めて表示しております。 - #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/25 9:11
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日 - #11 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:11
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 日本紙パルプ商事㈱ 2,584,390 2,584,390 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 2,672 1,558 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) KPPグループホールディングス㈱ 832,000 832,000 (保有目的) 同社の関係会社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 729 544 大日本印刷㈱ 203,244 203,244 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 574 430 ㈱商船三井 59,265 59,265 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 384 307 TOPPANホールディングス㈱ 85,660 85,140 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由) 取引先持株会を通じた株式の取得。 無 351 345 昭和パックス㈱ 50,000 50,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 149 92 大石産業㈱ 104,300 104,300 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 146 146 104 80 ㈱イムラ 80,000 80,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 70 77 59 40 飯野海運㈱ 33,000 33,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 57 32 26 13 東亜合成㈱ 13,756 13,756 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 23 19 イチカワ㈱ 6,487 6,487 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 23 12 ENEOSホールディングス㈱ 11,770 11,770 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 16 9 カナデビア㈱ 16,110 16,110 (保有目的) 同社の関係会社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 16 14 コクヨ㈱ 16,004 4,001 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由) 株式分割による増加。 無 13 11
(注) 1.特定投資株式における定量的な保有効果については記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性は、保有目的、配当利回り、取引状況等により検証し、保有の合理性があると判断しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱共同紙販ホールディングス 2,762 2,762 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 12 13 竹田iPホールディングス㈱ 20,000 10,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由) 株式分割による増加。 無 12 9 アキレス㈱ 7,059 7,059 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 無 9 9 ザ・パック㈱ 6,600 2,200 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。(株式数が増加した理由) 株式分割による増加。 無 8 7 保土谷化学工業㈱ 2,822 2,822 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 7 4 伏木海陸運送㈱ 3,000 3,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 6 5 日本フイルコン㈱ 10,000 10,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 5 5 ダイニック㈱ 4,000 4,000 (保有目的) 同社は当社グループの取引先であり、主として紙・パルプ製造事業における取引関係の維持・強化のため同社株式を保有しております。 有 4 3
2.㈱ほくほくフィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱北陸銀行は当社株式を保有しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果得られた資金は4,671百万円(前連結会計年度比54.9%減少)となりました。2026/06/25 9:11
これは主として、税金等調整前当期純利益3,309百万円、減価償却費6,147百万円、仕入債務の減少額2,251百万円、売上債権の増加額1,200百万円、法人税等の支払額867百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/06/25 9:11
(紙・パルプ製造事業)
紙・パルプ製造事業においては、主に紙・パルプの製造及び販売を行っております。当該商品及び製品の販売について、原則として、商品及び製品を顧客へ引渡し、顧客の検収を受けた時点において顧客が当該商品及び製品の支配を獲得し、履行義務が充足されることから、顧客の検収を受けた時点で収益を認識しております。