- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| 会計期間 | 第1四半期連結会計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) | 第2四半期連結会計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年9月30日) | 第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) | 第4四半期連結会計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 1.28 | 9.79 | △0.78 | 3.51 |
2015/06/26 10:46- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が115百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が0.64円減少し、1株当たり当期純利益金額は、0.01円減少しております。
2015/06/26 10:46- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が115百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 10:46- #4 業績等の概要
当社におきましては、円安による原料価格の高止まりや、消費増税に伴う駆け込み需要の反動による販売数量の減少が収益を圧迫するなか、中長期成長戦略プラン「ネクストステージ50」の取り組みを強力に推進するとともに、販売価格の復元や、新規需要の開拓に注力してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は101,141百万円(前期比1.4%増収)となり、営業利益は1,625百万円(前期比46.3%減益)、経常利益は1,748百万円(前期比40.6%減益)、当期純利益は1,608百万円(前期比202.4%増益)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 10:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は101,141百万円と前期に比べ1.4%の増収となりました。損益は、印刷用紙を中心として売り上げの復元に努める一方、原料価格の高騰による収益悪化の影響を受けた結果、営業利益は1,625百万円と前期に比べ46.3%減益、経常利益は1,748百万円と前期に比べ40.6%減益しました。
また大阪営業支社用地売却などにより、当期純利益は1,608百万円と前期に比べ202.4%の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/26 10:46- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 (円) | 427.89 | 438.60 |
| 1株当たり当期純利益金額 (円) | 4.56 | 13.80 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 (円) | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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