営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 20億5700万
- 2021年3月31日
- -3億4700万
個別
- 2020年3月31日
- 16億3300万
- 2021年3月31日
- -6億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/24 9:46
(単位:百万円) その他の調整額 2 連結財務諸表の営業利益 2,057 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/24 9:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/06/24 9:46
当社グループは、中期3ヶ年計画「フォワード304」で企業価値の向上を実現することを基本方針に、事業領域の選択と創造により、営業利益30億円、ROE(株主資本利益率)4%の収益基盤の確立を目指してまいります。
(3) 会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の営業成績につきましては、下期後半は景気回復に期待が高まる状況のなか、需要の裾野が広い非塗工紙を中心とした消費の持ち直しを適宜に捉え、販売数量の確保に注力したものの、期初からの新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の落ち込みが激しかったことにより、売上高は81,938百万円と前期に比べ13,202百万円の大幅な減収となりました。2021/06/24 9:46
収益面では、徹底したコスト削減対策の推進など損失の削減に努めましたが、販売減少による収益悪化の影響を吸収するに至らず、営業損失347百万円(前年同期は2,057百万円の営業利益)、経常損失319百万円(前年同期は1,985百万円の経常利益)となりました。
また当期は、休止中の高岡工場5号抄紙機の減損損失を特別損失として計上したことなどで、1,052百万円の親会社株主に帰属する当期純損失となりました。