訂正有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、永続的に発展する企業を目指して、外部環境に対応する営業活動を展開し、事業構造転換による企業価値向上、その後の新規事業領域への展開を見据え、「紙パルプ事業の基盤強化」「新規事業」「GX推進」を3本の柱とした『中期経営計画2030』を掲げ、取り組みを進めておりますが、その原動力は人材であり、人材は、企業価値を高める源泉と捉えております。
この考えのもと、人材の育成、多様な人材の確保に重点を置き、人材の個性と能力を十分に発揮できる職場環境の整備を行っております。
「人材の育成」については、個々のレベルアップを図るため、職位・職能別に必要とするスキル・知識を身につける研修だけでなく、自己啓発のための通信教育コースを提供しております。また、全従業員を対象に年一回、上司との個人面談を実施しており、個人や職場の課題を共通認識し今後の目標を設定するなど自律的なキャリア構築を支援しております。
「多様な人材の確保」については、女性活躍を推進することや中途採用を進めていくことで人材の多様性が高まり、様々な視点やアイデアが生まれ、業務の改善や新たな収益基盤の創造につながると考えており、2033年4月までに管理職に占める女性従業員・中途採用者の合計割合を25%以上とする目標を設定しております。
職場環境の整備として、2025年に三交替勤務部門の休日数を増やし、2026年からはリフレッシュ休暇の取得回数を3回から4回に制度の見直しをかけています。その他にも従業員の育児休業の取得を積極的に推奨しており、男女ともに取得率100%を目標に設定しております。また、社長自ら「健康企業中パ」を宣言し、会社・労働組合・健康保険組合が三位一体となった「健康経営」を推進しております。
従業員の給与については、「従業員が長期勤続による生涯設計が描けるものであること」「成果をあげた従業員に報いること」を基本方針に、昨今の物価高騰による社会経済状況の変化に対応すべく、ベースアップと定期昇給を実施するとともに、若年層の待遇改善や初任給の見直しを行っております。
今後も、経営環境の変化に柔軟に対応し、従業員のエンゲージメント向上や組織の生産性向上を目指した人材戦略を展開し、引き続き企業価値の向上に取り組んでまいります。
当社グループは、永続的に発展する企業を目指して、外部環境に対応する営業活動を展開し、事業構造転換による企業価値向上、その後の新規事業領域への展開を見据え、「紙パルプ事業の基盤強化」「新規事業」「GX推進」を3本の柱とした『中期経営計画2030』を掲げ、取り組みを進めておりますが、その原動力は人材であり、人材は、企業価値を高める源泉と捉えております。
この考えのもと、人材の育成、多様な人材の確保に重点を置き、人材の個性と能力を十分に発揮できる職場環境の整備を行っております。
「人材の育成」については、個々のレベルアップを図るため、職位・職能別に必要とするスキル・知識を身につける研修だけでなく、自己啓発のための通信教育コースを提供しております。また、全従業員を対象に年一回、上司との個人面談を実施しており、個人や職場の課題を共通認識し今後の目標を設定するなど自律的なキャリア構築を支援しております。
「多様な人材の確保」については、女性活躍を推進することや中途採用を進めていくことで人材の多様性が高まり、様々な視点やアイデアが生まれ、業務の改善や新たな収益基盤の創造につながると考えており、2033年4月までに管理職に占める女性従業員・中途採用者の合計割合を25%以上とする目標を設定しております。
職場環境の整備として、2025年に三交替勤務部門の休日数を増やし、2026年からはリフレッシュ休暇の取得回数を3回から4回に制度の見直しをかけています。その他にも従業員の育児休業の取得を積極的に推奨しており、男女ともに取得率100%を目標に設定しております。また、社長自ら「健康企業中パ」を宣言し、会社・労働組合・健康保険組合が三位一体となった「健康経営」を推進しております。
従業員の給与については、「従業員が長期勤続による生涯設計が描けるものであること」「成果をあげた従業員に報いること」を基本方針に、昨今の物価高騰による社会経済状況の変化に対応すべく、ベースアップと定期昇給を実施するとともに、若年層の待遇改善や初任給の見直しを行っております。
今後も、経営環境の変化に柔軟に対応し、従業員のエンゲージメント向上や組織の生産性向上を目指した人材戦略を展開し、引き続き企業価値の向上に取り組んでまいります。