- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 13:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでお
ります。
2.セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 13:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が324百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。
2014/08/11 13:16- #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,239 | 1,249 |
| 営業利益 | 215 | 80 |
| 営業外収益 | | |
2014/08/11 13:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした背景を踏まえ、当第1四半期連結累計期間における売上高は、トナー関連事業の販売減と、連結子会社であった株式会社TFCを連結範囲から外した影響により、8,055百万円と、前年同期比で466百万円(5.5%減)の減収となりました。
利益面につきましては、営業利益は80百万円と前年同期比で134百万円(62.7%減)の減益となりました。また経常利益は84百万円と前年同期比で185百万円(68.7%減)と、営業利益と同様に減益となった一方、四半期純利益は148百万円と、前年同期比で13百万円(8.2%減)の減益にとどまりました。これは過去に減損した設備を、本年4月1日付けで、グループ会社へ現物出資(増資)したことにより持分変動利益を計上したためであります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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